更年期だって元気に美しく!

夫と小学生の息子と暮らす40代の専業主婦です。 42歳から始まった更年期症状。 動悸、めまい、肩凝り、頭痛・・・そして機能性ディスペプシアの発症。 毎日辛いけど、体に良いと思うものを取り入れながら、いつか抜け出せる時を待ちわびています。

気象病?雨の日の辛い症状に効果的な対策とは?

 

 連日の雨で、毎日自律神経乱れまくりです(*_*;

 

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頭痛、めまい、胃もたれ、動悸・・・もう不快症状のオンパレードですよ・・・

全然胃が動いてなくて、食べると吐き気がいつも以上にすごいので、最近は一日一食が続いていました。

ただでさえ更年期の症状でヒーヒー言ってるのに、さらに上乗せされるとさすがにギブアップ(*_*; 

 

でも今日は久しぶりに良いお天気に♪

ウソみたいにすっかり頭痛が消え、胃の調子も少し戻った気がします。

頭痛は雨がやんだのとほぼ同時に治ったのでビックリ!

 

天候が人の体に与える影響ってものすごいですね(^^;)

 

ところで、気象病って言葉を知っていますか?

 

気象病の主な原因は気圧の変化で、内耳ないじという器官が関係しています。気圧が変化すると内耳から脳に伝達され、体を順応させようとします。この内耳が気圧の変化に敏感だと、わずかな変化でも脳に過剰な情報が伝わり、頭痛・めまい・ぜんそく・関節痛・神経痛・うつなど、さまざまな体調不良を引き起こします。

           

   引用元 気象病について | ゆたか倶楽部

 

内耳が気象の変化を感知することによって脳がストレスとして反応し、交感神経を興奮させて不快な症状が色々出てくるようです。

自律神経が気象によって乱されるということですね。

 

更年期障害も自律神経と大きな関わりがあります。

気象によって更年期の症状がひどくなるのも無理ないですね。

 

だからと言って、辛い症状をひたすら耐えるのもキツいですよね(>_<)

調べてみると対処法はいくつかあるようですが、私には効果あったよ~という対処法をいくつかご紹介します(^^)

 

気象病の症状を和らげる効果的な対処法

 

頭痛は痛みがひどくなる前に頭を冷やす

ひどくなってからでは治りづらいので、なるべく早く患部を冷やし血管の拡張を抑えます。

私はこめかみが痛くなることが多いです。

市販の鎮痛剤も効果的ですが、冷やすとだいぶ楽になります。

 

耳をマッサージする

内耳のリンパの流れを良くするために耳をマッサージします。

耳をつまんで軽く引っ張ったり、ぐるぐる回してみたり、適当に(笑)

 

ツボを押す

自律神経を整えるツボを押します。

内関・・・手首の内側にあるシワの真ん中から、指3本分のところ

合谷・・・人差し指と親指の骨が交差するくぼみのところ

 

半身浴をする

リラックスして、興奮した交感神経を沈めます。

発汗作用で体の余分な水分も排出できます。

梅雨時はむくみも気になりますよね。

 

感動ものの映画やドラマを見て号泣する

泣いてスッキリすることありませんか?

泣くことによって副交感神経が活性化され気持ちがリラックスできるからだそうです。

映画に集中することで症状を忘れることもありますしね。

 

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症状を完全になくすことはできないかもしれませんが、軽くすることは可能だと思います。

特に、頭痛は冷やすことでかなり軽減されるので、薬は飲みたくないという方にはオススメです。

歯が痛くなる方もいますが、それは頭痛が原因なので頭を冷やしてみてくださいね。

頭冷やすって、物理的な意味ですよ(^^;)

 

個人差があると思いますので、色々試してみて自分に合う対策を見付けてみてくださいね(^^)

 

まだまだ続く梅雨の雨。

うまく対策しながら過ごしていきたいですね。

 

早く梅雨が明けますように~!

 

 

 

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