更年期だって元気に美しく!

夫と小学生の息子と暮らす40代の専業主婦です。 42歳から始まった更年期症状。 動悸、めまい、肩凝り、頭痛、吐き気・・・ 毎日辛いけど、体に良いと思うものを取り入れながら、いつか抜け出せる時を待ちわびています。

【不眠】私を眠りへと導く5つの習慣【対策】

更年期の症状で「不眠」がありますが、私もたまにですがなかなか寝付けない時があります。

眠くなって意識が遠のいた瞬間に突然動悸が始まったり、何だか体がゾワゾワし始め気になって眠れなくなってしまったり・・・

 

次の日めっちゃ早く起きなくちゃいけない時困りますよね(--;)

眠れないのはやはり自律神経の乱れが原因のようです。

そして、不眠の状態が続くとどんなことが起こるかというと・・・

免疫力の低下、イライラ・不安感、高血圧、心臓病などの可能性があり、寿命が縮まるなんていうデータもあるそうです(*_*;

 

逆に、質の良い睡眠がとれるようになれば、病気をしにくい、感情のコントロールができる、ホルモンバランスが整うなどのメリットが得られるようです。

何より、眠れないってとても辛いしストレス溜まりますよね。

不眠対策は色々ありますが、今日は私が普段心掛けている5つの対策をご紹介したいと思います(^^)

 

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ちょっとした心掛けで眠気を誘う!私の不眠対策

 

①寝る前のスマホをやめる

なんと言ってもこれです!

ついついベッドの中で見てしまいがちだけど、せっかく眠くなっていたのが画面を見る事で眠気が吹き飛んでしまうんですよね。

 

これは、画面から出ているブルーライトが脳を刺激してしまうのが原因です。

ブルーライトをカットできるメガネを持っていますが、やはり寝る前にSNSやブログなんかを見始めると止まらないし、あれこれ考えちゃってますます眠れなくなってしまいます。

 

私は寝室にはスマホは持ち込まないようにしています。

以前はスマホのアラームで起きていたんですが、置いてあるとついつい見たくなるので、スマホのアラームで起きるのもやめました。

最初は、手元にスマホがなくて落ち着きませんでしたが慣れてしまえば何てことはありません。

逆に、つい見過ぎて夜更かしになる事もないし目にも良いんじゃないかと思います。

 

私の場合はこれが一番効果があったと思います。 

逆に、スマホ見ないと眠れないよ~という方は、スマホやiPhoneをナイトモードなどにしてみるのがオススメです(^^)

 

②寝る2時間前にはテレビを消す

前は、テレビがついてないと落ち着かないくらいテレビが大好きだったんですが、最近は年のせいなのかテレビの音がすごく煩わしく思うようになってきました。

夜のドラマやニュースなどは見るんですが、寝る2時間前にはテレビを消して、ゆったりした気持ちで過ごすようにしています。

 

テレビを見ていない時間は、雑誌を読んだりブログを書いたり旦那と会話したり色々です。

テレビがついてないと気持ちが落ち着くので、すんなりお休みモードに入れるかな~と思っています。

 

めぐりズム、愛用してます↓↓

③昼寝しない

当たり前のようですが、私みたいに家にいる時間が長いと、ついついウトウトしてしまって気付いたら2時間も寝てた!っていう事があるんですよ。

私だけかなσ(^_^;)?

 

夜はなかなか寝付けないのに昼間はものすごい睡魔が来たりするんですよね~。

でもそこで1時間とか寝ちゃうとアウトです(--;)

 

実は昼寝自体はとても体に良い事なんです。

数分ウトウトしただけで体の疲れがかなり取れるし、脳を休ませることでとてもリフレッシュ効果があるそうです。

 

ただ、気を付けなければいけないのは、30分以上寝ないこと

20分くらいが理想らしいですが、それ以上寝ると深い眠りに入り、夜の睡眠に影響してしまいます。

ちょっとウトウトするくらいがちょうど良いのかもしれませんね。

 

④寝る前にベッドでヨガをする

これもかなりオススメです。

ヨガには、副交感神経を優位にし、体も心もリラックスさせる効果があるようです。

ほんの10分程度でも効果があると思いますよ。

 


10分安眠ヨガで不眠から解放される【おやすみヨガ】 #8

 

ゆっくりと体を動かし、しっかりと呼吸を入れる。

これがポイントかなと思っています。

体を動かすと、何故か眠くなるような気がしますが、やはり副交感神経が刺激されてリラックスモードになるんですかね~。

とても気持ちが良いですよ(^^)

ヨガじゃなくストレッチでも良いと思います。

 

 

⑤夜のルーティンを作る

夜寝る前の習慣的な行動を作ります。

なかなか毎日同じ時間に行動するのは難しいと思いますが、寝る前のルーティンを作れば、これをしたらそろそろ寝る時間だよ~というのを体と脳に覚えてもらうことができます。

 

私の場合は、部屋の片付けから始まり、終わったらブログやSNSのチェック。

歯を磨いてヨガをし寝室に移動。

このルーティンはほとんど崩しません。

崩れたらなんとなくリズムが狂ったような気がして落ち着かないんです(--;)

リズムに乗るって結構大事だと思うんですよね。

うまく自分を眠りに導くため、それまでのルーティンでリズムを作る。

そのリズムに乗れれば寝付きが良くなると実感しています。

 

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毎日毎日同じようにできるかといったらできない時ももちろんあります。

深夜にどうしても見たいテレビがある時だってあります。

体調が優れない夜は朝まで起きていることだってあります。

その時の状況や体調に合わせ、無理しすぎないことが大切かなと思います。

こうしなくちゃいけない!なんて思ってたら、余計に眠れなくなりますからね(^^;)

 

何か一つでも参考になれたら嬉しいです(^^)

 

 

 

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