更年期だって元気に美しく!

夫と小学生の息子と暮らす40代の専業主婦です。 42歳から始まった更年期症状。 動悸、めまい、肩凝り、頭痛、吐き気・・・ 毎日辛いけど、体に良いと思うものを取り入れながら、いつか抜け出せる時を待ちわびています。

激しい動悸が始まったら・・・まずは『腹式呼吸』

昨日の記事の中で、少し症状が軽くなってきたみたい~と書きましたが、その後夕方辺りから動悸が酷くなり久しぶりに大変な目にあいました(@_@;)

これだから油断できないんですよね(--;)
いったい、昨日の私の何がいけなかったのか・・・

いや、何もいけなくないんだろうけど突然急変する…それが更年期なんでしょうね。


とりあえず、自律神経を整えるべくひたすら腹式呼吸。
やはり効果ありますね、時間はかかりましたが徐々に落ち着いていきました。
以前は朝まで動悸と闘うこともザラでしたから。。。


ここ数日胃の調子もあまり良くなく、今日も朝食を少し食べましたが何となくヤバい感じがします(--;)

動悸は今のところ落ち着いていますが、また午後からの急変が怖いので、今日は気分を落ち着かせてゆったりと過ごしたいと思います。

 

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連日の雨も体調に影響してると思います

 

それにしても、腹式呼吸は本当にダントツで効果を感じる対処法だなと思いますね~。

動悸はもちろん、息苦しさを感じた時も深く息を吐くことで呼吸が整ってきます。

 

気持ちを落ち着けたいときや緊張してるときなどによく深呼吸をしますよね?

それも無意識に自律神経を整え、高ぶった気持ちを落ち着かせようとしているみたいです。

 

腹式呼吸ってどうしてそんなに効くの?正しいやり方は?他にどんな効果があるの?

 

と疑問に思ったので調べてみました。

 

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 腹式呼吸って?

普段、呼吸なんて意識していませんよね。

具体的なやり方や効果について書いてみます。

 

腹式呼吸のやり方

まずは息を吐くことから始めます。

 

口から息を細く長く吐きます。

吐き切ったら口から息を吸います。

 

これのくり返しです。

難しい事はありませんが、いくつかポイントがあります。

 

息を吐くときはゆっくりと細く長く吐き、もう何も出ないよ~と限界まで吐き切ります。

吐き切らないと息を吸った時に新しい酸素が入っていかず、だんだん苦しくなってきます。

そして息を吸って肺が下に向かって膨らみ、肺の下にある横隔膜が動くことでお腹が変形し膨らみます。

 

腹式呼吸は、息を吸うことより吐くことに重点を置きます。

私の場合ですが、10秒吐いて3秒吸っています。

自分が苦しくない程度に行うのが良いと思いますが、とにかく息を吐き切ることがポイントだと思います。

 

腹式呼吸の効果

★副交感神経を優位にする

副交感神経というのは、リラックスしている時や眠っている時に優位になります。

そして、眠っている時の呼吸は自然と腹式呼吸になっています。

交感神経が優位になっている時に腹式呼吸を行うことで、徐々に副交感神経が優位になり、気持ちを落ち着かせセロトニンを分泌する効果もあります。

自律神経失調症を予防し、鬱病が治ったという事例をいくつも見かけました。

★インナーマッスルを鍛える

腹式呼吸は、横隔膜を動かします。

横隔膜が動くことでお腹周辺の筋肉も一緒に動き、インナーマッスルを鍛えることができます。

インナーマッスルを鍛えることで、お腹の引き締めにも効果があります。

★内蔵のマッサージができる

直接アプローチができない内蔵に、間接的にマッサージ効果を与えることができます。

マッサージすることで胃や腸に働きかけ、消化吸収を助ける効果がみられます。

腹式呼吸をするとお腹がゴロゴロ鳴るのはこのためです。

  

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気持ちを落ち着かせたり、体自体の緊張も解いてくれる腹式呼吸。

私の動悸は交感神経優位による心臓の高ぶりなので、腹式呼吸が効果的なのは納得がいきますよね。

また、いつでもどこでもできるので、昨日みたいな緊急時には本当に助かります。

一日の中で適度に腹式呼吸を取り入れ、副交感神経が優位になる時間を増やしていきたいと思います。

 

少しでも参考になったら嬉しいです(^^)

 

 

 

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