更年期だって元気に美しく!

夫と小学生の息子と暮らす40代の専業主婦です。 42歳から始まった更年期症状。 動悸、めまい、肩凝り、頭痛・・・そして機能性ディスペプシアの発症。 毎日辛いけど、体に良いと思うものを取り入れながら、いつか抜け出せる時を待ちわびています。

【幸せホルモン】セロトニンを出す方法【簡単】

 

息子がサッカー合宿に行って3日経ちました。

やっぱり寂しいものですね。

普段はうるさくて怒る事も多いんですが、いないと家の中が静かすぎて心細くなります。

 

合宿は明日で終わり。

そして、明日は私はお当番なのでまだ暗いうちから現地へ出発します。

ずーーっと嫌だなぁと思ってたので、いよいよ来たか・・・という気持ちと、やっと明日で終わる!という気持ちが入り混じっています。

 

何がそんなに嫌なの?と疑問に思う方はこちら↓

miyarock.hatenablog.com

 

 

どちらにせよ、明日は頑張るしかありません。

どうせ頑張るなら少しでも張り切っていきたいし、何より今のこのどんよりした気分を何とかしたい(>_<)

 

今日は、セロトニンをたくさん分泌すべく必死になっております(--;)

でも、やっていることは全て簡単です♪

 

 

セロトニン

「幸せホルモン」と呼ばれる、神経伝達物質。

精神を安定させ、ストレスを軽減する働きを持っています。

セロトニンが不足すると精神的に不安定になり、落ち込みやすく、鬱になることもあります。

 

セロトニンを分泌するには、アミノ酸の一種であるトリプトファンが必要です。

トリプトファンは体内で作れないため食事で摂取していきます。

牛乳、チーズ、卵、バナナに多く含まれています。

 

その他、朝陽を浴びる、歩行、呼吸などのリズム運動によってセロトニンを分泌させます。

 

f:id:miyarock:20190804143923j:plain

 

とりあえず、少しでも気持ちを持ち上げようと今日は色々やっています!

 

★朝日をたっぷり浴びました

毎日の日課なので特別な事ではありませんが、今日は特にしっかり浴びたかったので、日を浴びながら朝ヨガを行いました。

かなり気持ち良かったです(^^)

 

★牛乳、チーズ、卵、バナナを食べました

どれだけ食べれば良いのか分かりませんが、特に良いとされるバナナは2本食べました。

今日は胃の調子が良くて助かりました。

せっせと栄養補給します!

 

★とりあえずたくさん笑ってみました

作り笑顔でも、脳が「笑ってる」と判断しセロトニンを分泌してくれるそうです。

ニンマリするだけでいいので簡単ですね。

気が付くと暗い顔になっているので、定期的に口角を上げて笑います。

 

★よく噛んで食べています

リズム運動は咀嚼でも良いそうなので、食べる時はよく噛むように心掛けています。

何となく固いものを食べるのが良いかなと思って、ナッツをボリボリリズミカルに良く噛んで食べました(笑)

 

★深呼吸を何度もしています

自律神経に働きかけ、気持ちを落ち着ける深呼吸はセロトニンを分泌します。

体の緊張も解れてきますよ。

 

★時間をかけてヨガをやりました

ストレスがかかると背中が強張り自律神経が乱れるそうです。

いつもは長くても一回20分程度ですが、背中のコリをほぐすメニューを中心に今日は1時間みっちりやりました。

 

 

 

セロトニンが分泌されたのか、どこまで効果があるのか分かりませんが、頑張ったのできっと大丈夫だろうという余裕は持てました(笑)

 

動悸も感じないし今は良い感じです♪

 

 

明日はどんな一日になるのか。。。

考えてるとセロトニンが消えてしまいそうなのでもう考えないことにします。

 

 

 

頑張ってきまっす(^^)/

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村