更年期だって元気に美しく!

夫と小学生の息子と暮らす40代の専業主婦です。 42歳から始まった更年期症状。 動悸、めまい、肩凝り、頭痛・・・そして機能性ディスペプシアの発症。 毎日辛いけど、体に良いと思うものを取り入れながら、いつか抜け出せる時を待ちわびています。

鍼灸師さんから聞いた「なるほど~!」なこと

 

これまで鍼灸院に通った回数は通算15回になりました。

毎回鍼灸師さんと世間話しながら施術していただくんですが、たまに私の体の悩みに対してとても分かりやすいアドバイスをしてくれます。

たまにと言ったら失礼だけど(^^;

鍼灸師さんは30代の若い女性で、ママさんでもあるので話がつい世間話になってしまうんですよねー(*´∀`)♪

子供の話とか旦那への愚痴とか(笑)

もっと体の悩みについて質問しようと思うんですが、話が面白いのでつい脱線してしまいます(^^;

でも、それが良いストレス発散にもなっているんですけどね。

 

今日は、そんな鍼灸師さんとの会話の中で得た、「へ~、良いこと知った!」ってことを綴ってみたいと思います。

今回は主に、「頭痛」「肩・首・背中のこり」「長引く症状」について聞いた「なるほど~」なことを書いてみたいと思います。

 

※鍼灸師さんの言葉を記憶の限りそのまま載せています

 

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頭痛

噛みしめる癖を治す

本来、上下の歯は離れているのが普通なんだそうです。

「ふとした時に気にしてみてください。上下の歯がくっついていたらそれはもう噛みしめていることになるんですよ」

と言われました。

噛みしめることが頭痛の原因になる事があるので、この癖を直す必要があるのだとか。

「ポストイットなどに、力まない・噛みしめなどと書いて、家の中のよく自分がいる場所に貼っておくんです。そしてそれを見た時に上下の歯がくっついていたら顎を緩めて離す。こうして緩める癖をつけていってください」

なるほど・・・確かに歯がくっついてる時がある。

キッチンやトイレ、テレビの横などに貼っておくと目に付きやすいかもしれません。

薬を早めに飲む

「頭痛を放っておくと血圧に影響を及ぼすことがあります。我慢せず、市販薬で良いので痛いなと思ったらすぐ飲むようにしてください」

私は市販薬がとっても良く効くんですが、ものすごく痛くなってから飲んでももう手遅れ・・・なかなか治ってくれません。

やっぱり早めに飲むのが良さそうですね。

顎の付け根辺りをマッサージする

こめかみ辺りがよく痛くなると相談したら

「顎の付け根周りの筋肉が凝ってるのかもしれませんね。よくマッサージしてみてください」

とアドバイスされました。

顎の付け根とは、耳のすぐ横辺り。

口を開けると骨が動くところです。

そんなところの筋肉なんて気にしたこともなかったですが、頭痛の気配がしたら優しくグリグリするようにしています。

 

肩・首・背中のこり

ウォーキング前によくストレッチをする

ウォーキングは全身を動かす運動なので、凝りで悩んでる方には最適な運動なんだとか。

「ウォーキングする前によくストレッチをしておくと、体の可動域が広くなるのでより大きな動作で歩くことができます。特に肩甲骨をよく動かしてから歩くと手の振りが大きくなり、首・肩・背中の凝りが楽になります」

準備運動ってやっぱり大切なんですね。

どちらかというと歩いた後に入念にストレッチしてたけど、歩く前にも肩を回したりしてストレッチに時間をかけるようにしました。

生活の中での改善

凝りの原因となるのは、普段の生活の中での癖や同じ体勢を続けてしまうこと。

「テレビを見る時間が長いのなら、いつも同じ位置から見ないようにたまに見る場所を変えましょう。定位置を作ってしまうといつも同じ体勢になってしまいます。首の角度などが変わるように見る場所を変えましょう」

他にも、食卓での座る位置を変えるのも良いと言っていました。

定位置を作らず、色んな体勢が取れるようにしておくのが大切なんだそうです。

 

長く患っている症状は治療効果が出るまで時間がかかる

これは東洋医学での考えになるんでしょうかね。

「長期間悩んできた症状は、どうしても効果が表れるまでに時間がかかります。ここから折り返して治癒させていくイメージを持ってください」

例えば、腰を痛めて次の日に鍼を打てばかなりの回復が見込めるけど、何年もかけて痛みを患っている場合は治るまでに何年もかかることがある、ということみたいです。

そういえば・・・

私の場合も当てはまっている気がします。

首・肩こり→動悸→胃の不調

今までこの順番に症状が出てきましたが、やっぱり一番新しい症状の胃に効果が表れています。

動悸はちょっと良くなったかな・・・?という程度。

首や肩こりは3年前からの症状だからかあまり効果を感じられません。

ってことは、スッキリ治すには3年はかかるということですかね(・・;)

まだまだ先は長そうです・・・。

 

 

***

 

 

何でも気さくに答えてくれる鍼灸師さん。

病院だと患者一人一人にそんなに時間かけていられないから、こちらの話にあまり耳を傾けてくれない場合があります。

聞いてくれる先生ももちろんいるけど、やっぱりこちらも焦ったりしてゆっくり聞けなかったりするんですよね(´・ω・`)

なので、鍼灸師さんとのまったりした会話はとても大事だし貴重な情報を得る絶好のチャンスとなっています(*´ー`*)

 

ちなみに、アドバイスしていただいたことはきちんとメモっています!

またメモが溜まったら記事にしたいと思います(^^)

 

 

 

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